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施設案内

平成23年4月 名城大学科学技術創生館1階にLED共同研究センターを設立しました。

企業・研究機関との共同研究推進拠点として以下の3つをモットーに運営していきます。

  • より出口に近い(実用化を見据えた)応用研究開発拠点
  • 地域産業活性の発信拠点(=大学の社会貢献)
  • 時代のニーズに対応する最先端技術開発

LEDの可能性をいっしょに研究しませんか?

省エネルギーの照明をはじめ、ディスプレイ、信号などさまざまな産業分野で注目を集めているLED。
その汎用性は今後の産業の発展に大きく寄与するものと期待されています。

名城大学は青色発光ダイオードを発明した赤﨑 勇教授をはじめ、LEDに関する研究者により数多くの研究成果を創出してきました。そして2011年4月、これまで蓄積した研究成果を広く社会に還元するため、「LED共同研究センター」を設立しました。

同センターは産学官連携による実用化を見据えた共同研究を数多く推進することにより、LED関連技術の研究開発拠点として、新たな産業の創出や地域産業の活性化に貢献することを目的としています。

新たな事業の開拓を狙う企業との共同研究や、LED関連技術の知見・ノウハウを習得することを目的とした企業への技術指導など、「産=企業」と「学=名城大学」の連携による共同研究を幅広く募集し、産業活性化の一旦を担う拠点を目指します。

LED共同研究センター利用のメリット

新規参入の問題点
  • 莫大な初期投資費用(Ex:MOCVD-数億円)
  • 条件導出が非常に困難(nmオーダーでの制御が必要)
    • 専門知識を有する人材が不可欠
    • 各工程の最適化には時間が必要
    • 最適化・時間短縮のためには評価装置の導入も必要
センタを利用すると・・・
  • LED開発事業の初期検討~準量産までが安価な費用で可能
  • 著名な大学教授との技術的相談が可能
  • 評価装置が充実
  • 基礎実験データの共有による開発期間の短縮が可能

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